地盤が弱かったのですが被害はありませんでした。

宮城県石巻市 T 様
地震発生後に出張先から家に電話したところ、散かったところもあったみたいですがケガするほど色んなものが散乱している、ということはありませんでした。
「安心度」といったことを気にしないで住んでいられるのが一番いいと思います。
家の中が一番安全です。

福島県郡山市 H様
元々が田んぼだったので地盤はよくありませんでしたが、家を建てる費用を削れるところは削り、その分を杭の工事にあてたところ大震災で茶碗ひとつ割れませんでした。
大地震が起きても、家が潰れる心配が無いので外に逃げる必要がなく、家の中が一番安全です。
100年、家をもたせたいと思っています。

愛知県安城市 O様
(地域防災ボランティア担当)
人生ひとつの大きな買い物と言いますけど、だいたい一世代30年、それで家を壊してはいけないと思うんです。家を壊すとそれ自体環境に非常に大きな負荷をかけているということです。長くもたせるということは環境の負荷を少なくし、優しいことになります。経済的なことを考えた場合、私には3人子供がいますけど就職に対しても非常に厳しいものがありました。
この先どうなっていくか見えないものがあります。
あとあと、「おじいさんが良いものを残してくれたね」と、そんなふうに思ってくれるものを目指しています。
この先100年考えると、大きな地震が果たして何回くるかと考えた場合、SP免震基礎工法を採用できたこと、めぐり合えたことは自分としてはとても幸せなことだとつくづく思っています。
やすらげる免震をおすすめします。

宮城県遠田郡 S様
軟弱な土地を安全な土地にすることができ、3.11で何も被害が無いという素晴らしい結果になりました。近所の住宅を業者が修理している中、我が家はコップひとつ割れず、どこも傷むことがありませんでした。
満足度は120パーセントです。
東日本大震災によるSP 免震基礎工法施工住宅(※) への影響 事例
場所 | 震度 | 施工年 | 建築 | 建物損傷 | お客様感想など | 周辺住宅被害 |
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宮城県大崎市 | 震度6 強 | 2007 | 木造二階建 | なし | 在宅だったが気づかない程度の揺れ | 不等地盤沈下 |
福島県須賀川市 | 震度6 強 | 2001 | 木造二階建 | なし | - | 家屋の傾斜など |
福島県いわき市 | 震度6 強 | 2010 | 木造二階建 | なし | 2 階タンス上の人形が倒れたのみ | 家具転倒など |
福島県郡山市 | 震度6 弱 | 2001 | 木造二階建 | なし | 本棚から本が三冊落ちたのみ | 建物被害・家具転倒など |
2011 年3 月11 日に起きた東日本大震災発生後、SP 免震基礎工法施工住宅
(※) の被害報告はありませんでした。
また現地調査を実施し、建物損傷がほとんどないことを確認しております。
※SP 免震基礎工法以前の施工はbD パイル施工、またはブレードパイル施工です。